1995年1月17日の阪神大震災をきっかけに、「早く、簡単に、安全に」をテーマに、製品開発を進めております。老若男女、国籍問わず使えるユニバーサルデザインを目指しました。
自主防災の常備品として、 「自分たちの手で一刻も早く!」という想いを実現させた、 世界で初めての紙製の担架です。
AED(自動体外式除細動器)が使用される時には、倒れた人、特に女性への配慮が必要。AEDとSCREENをセットで配置しておくことで、素早く簡単に人の目を遮蔽することができ、倒れた人のプライバシーを守ります。
避難所での生活を余儀なくされた時、着替えや授乳の場所の確保は切実な問題でした。2004年10月23日の新潟県中越地震の経験から開発しました。